日本サッカー協会(JFA)は30日、更新された移籍リストを発表した。
このリストは、自由に交渉を行うことができる選手を記載したもの。6月30日付のリストでは、以下の1名が登録された(括弧内は前所属)。
脇坂崚平(ヴァンラーレ八戸)27歳
鏑木瑞生(ヴァンラーレ八戸) 26歳
馬渡和彰(松本山雅FC)35歳
大橋尚志(松本山雅FC)29歳
井出真太郎(栃木SC)24歳
都並優太(奈良クラブ)34歳
成瀬竣平(柏レイソル)25歳
新たに追加されたのは柏レイソルでプレーしていた成瀬竣平。パリ五輪世代の一人で、大岩剛監督のもとU-21日本代表として2022年のドバイカップU-23に出場したこともある名古屋グランパス育ちのサイドバックだ。
2019年にトップチームへ昇格し、度重なる期限付き移籍を経て、2025年に柏レイソルへ完全移籍。しかし昨季J1で1試合の出場に終わり、今年のJ1百年構想リーグでも出場がなかった。
筆者:奥崎覚(編集部)
試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
画像提供:Getty Images



