いよいよノックアウトステージが始まったFIFAワールドカップ2026、
ラウンド32の2日目最初の試合では、日本代表がブラジルと対戦。佐野海舟のゴールで先制したものの、後半に2点を奪われて逆転負けを喫した。
その次に行われたのは、グループE1位のドイツとグループD3位のパラグアイの対戦。試合はお互いが1点ずつ取り合い、120分で決着がつかず。PK戦の末にパラグアイがアップセットを成し遂げた。
そして3試合目は、日本と同じグループF1位のオランダとグループC2位のモロッコが激突。試合はモロッコ優勢で進んだ中で、72分にコーディ・ガクポのゴールでオランダが先制。
しかし、後半アディショナルタイムにイッサ・ディオプのヘディング弾で追いつき、こちらもPKの末に前回ベスト4のモロッコが勝ち上がりを決めている。
これにより、グループステージ終了時点でFIFAランキングの9位ドイツと同8位のオランダが、同16位の日本とともに大会を去ることに…(同6位のモロッコは勝ち残り)。
「天国か地獄か」のノックアウトステージは、現地時間6月30日もフランス対スウェーデンなど3試合が行われる。
筆者:奥崎覚(編集部)
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