熱戦が続くFIFAワールドカップ2026。

日本時間7月6日に行われたラウンド16では、ノルウェーがアーリング・ハーランドの2発で王国ブラジルを撃破。イングランドは後半に退場者を出したものの、ジュード・ベリンガムとハリー・ケインのゴールで開催国メキシコを破り、それぞれ準々決勝進出を決めた。

日本時間7日(火)も優勝候補が登場。日本では以下の1試合がテレビ地上波で生中継される。

ポルトガルvsスペイン(4時キックオフ)

日本テレビ系

解説:柿谷曜一朗
実況:山本紘之

アメリカvsベルギー(9時キックオフ)

フジテレビ系

解説:小野伸二
実況:-

1試合目は、ポルトガルとスペインの優勝候補同士による「イベリア半島対決」が実現。ともに欧州最強のテクニシャン集団と言える中で、前のクロアチア戦で今大会3点目を記録したクリスティアーノ・ロナウドの活躍などに注目が集まる。

2試合目は、開催国アメリカがベルギーと対戦。アメリカはラウンド32のボスニア・ヘルツェゴビナ戦でエースFWフォラリン・バログンが退場したものの、FIFAの超異例措置により出場停止処分が1年間保留に。ベストメンバーで試合に臨むことができそうだ。

筆者:奥崎覚(編集部)

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画像提供:Getty Images

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