自身初のワールドカップに出場した日本代表MF鈴木唯人。

24歳のテクニシャンは、昨シーズンからドイツ1部フライブルクでプレーしている。

また、サムライブルーの10番を背負った堂安律も昨シーズンまで同クラブで活躍していた。

そのフライブルクは日本人を積極的に獲得している。

この夏には、21歳FW後藤啓介、24歳MF山本理仁、そして、日本人の母とドイツ人の父を持つGK長田澪ことミオ・バックハウスを補強した。

『Süddeutsche Zeitung』によれば、ユリアン・シュスター監督は、日本人選手についてこう話しているという。

「近年の我々は堂安律や唯人とともに非常にポジティブな経験をしてきた。

彼らの文化的特性は我々に非常によく合っている。

とても規律正しく、礼儀正しい、それは我々が極めて重要視している価値観だ」

日本人の特性を高く評価しているようだ。

なお、22歳の長田は、日本人同僚たちの通訳としての役割も担う見込みだそう。彼はドイツ生まれだが、日本で育ったため、ドイツ語と日本語を話せる。

ちなみに、41歳のシュスター監督は、フライブルクでの現役時代に矢野貴章(現栃木SC)とチームメイトだったこともある。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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