アルゼンチンとスペインが対決したワールドカップは互いのプライドが激突する熱戦となった。

アルゼンチンは退場者を出すと、スペインが延長戦で決勝ゴール。

1-0で勝利したスペインが優勝し、アルゼンチンは連覇ならず涙に暮れた。

終了直後のピッチでは乱闘沙汰も勃発!

アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスがスペインDFエリック・ガルシアにのど輪すると、仲裁しようとしたスペインMFガビにも襲い掛かった。

『Ole』によれば、パレデスはこの行為によって、試合終了後ながら退場を宣告されたとのこと。

また、アルゼンチンDFニコラス・オタメンディがスペインMFロドリに「お前は一週間ずっと泣き言を言っていた」と言い放つ場面もあったという。

ただ、アルゼンチンのリオネル・スカローニ監督は「潔く敗北を受け入れなければならない」とのメッセージを選手たちに伝えてなだめていたとのこと。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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