2018年から日本代表を指揮してきた森保一監督。

指揮官として2度目となるワールドカップを戦い終えた後、来年のアジアカップまでの続投が決まった。

そうしたなか、ワールドカップを戦った堂安律と長友佑都が森保監督の精神力について語っていた。2人は堂安のYouTubeチャンネルで対談すると、こんな話をしていたのだ。

堂安「佑都くんがスウェーデン戦に出たじゃないですか、全員めちゃくちゃ嬉しかったっす」

長友「えぐいぐらい熱量感じたもん、ベンチから」

堂安「あれは嬉しかったっすね。僕、本当にすごいなと思ったのが、森保さんが佑都くんを抜擢して使ったじゃないですか。佑都くんを入れて引き締めて、『完全にそのまま行くぞ』のメッセージじゃないですか、あのメッセージは。

で、佑都くんが入って、ラスト10分、1-1ですよね。失点したら、3位でフランスとじゃないですか。その時に、なんか危ないシーンがあったんすよ。

なんか危ない場面があって、森保さんがパーって振り返って、ニコニコはしてないんですけど、すっごい余裕の表情をしてコーチ陣に話しかけてたんすよ。俺、『この人、メンタル化け物やな』と思って。

この状況で僕らはバクバクしてて、チームでも話したじゃないですか。『フランスよりはブラジルとやりたい。フランスの個のほうが圧倒的』と思ってたし。

あれ見た時に『どんなメンタルしてんだ』と思いました。あの人が一番メンタルえぐいっすよ。

ちょっと違うレベルにいますよね、そのメンタルのコントロールは」

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