「日常生活では、日曜日に買い物に行けないことは本当に驚きでした。

日本ではありえないことなので。でも、当初は馴染めなかったことも、今ではすっかり当たり前になりました。

ここのスーパーマーケットは、日本とは全く違うので、自炊は簡単ではないんです。

でも、素敵な日本料理店やイタリアンレストランをいくつか見つけました。

(一番心地よくプレーできるポジションは?)

6番、8番、10番でプレーすることが多いです。

それぞれの役割を果たすためにいつも自分のプレーを適応させています。

6番の時はビルドアップでボールを前線につける。パスを優先して、守備でのポジショニングに細心の注意を払う役割。

10番の役割は、中盤でボールを受けて、テンポを上げつつ、深い位置へのパスや自らシュートを狙うこと。

3つとも全てプレーするのが楽しいポジションです。単に求められるマインドセットが全く違うというだけですね」

ドイツは憲法上の規定により、日曜・祝日は小売業の休業が義務づけられている(レストランやカフェなどの飲食業は営業可)。当初はそれに驚いたそう。

谷川は中盤の幅広いポジションでプレーできるが、役割が異なるだけで特に好き嫌いはないようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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