J3のFC岐阜は13日、MF荒木大吾が、海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することになったと発表した。

荒木は1994年2月17日生まれの32歳。柏レイソルのアカデミーでは山中亮輔(現・京都サンガF.C.)らと同期の攻撃的MFで、青山学院大学を経て、2016年にジュビロ磐田でプロ入り。4年目にはJ1で28試合1ゴールを記録した。

その後、京都サンガF.C.で4年間プレーし、2024年にFC岐阜へ移籍。怪我での離脱もありつつ主力として奮闘し、今年上半期のJ2・J3百年構想リーグでは18試合で3ゴールを挙げていた。

先週開幕した2026-27シーズンのJ3でも活躍が期待されていたが、開幕直後にまさかの離脱。今後については、正式に決定次第、改めて発表されるとのことで、ベテランMFの行き先が注目される。

なお、荒木の今季ユニフォームを購入した方は、直近に申し込んでいた場合以外キャンセル・変更・返金は基本的に不可となるが、お詫びの品が対象の試合会場にて渡されるという。詳細は公式サイトでご確認を。

筆者:奥崎覚(編集部)

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