世界最高峰のイングランド・プレミアリーグでは、今季からさらに多くの日本人選手たちが戦うことになった。
クリスタル・パレスには鎌田大地と冨安健洋の日本代表コンビが在籍。
1905年創設のパレスは、昨季のプレミアリーグで15位ながら、UEFAカンファレンスリーグで優勝したクラブ。
30歳になった鎌田は2024年から所属、一方、27歳の冨安は今季加入した。
冨安は度重なる怪我を乗り越えて、自身2度目となるワールドカップに出場。アヤックスを契約満了で退団すると、トライアルを経て、パレスに加わった。
そうしたなか、現地ファンサイト『We Are Palace』は、こう伝えていた。
「驚くべきことに、今季のパレスは、全く異なる2つの強力なスタメンを組めるほどの選手層の厚さがある。
今後さらなる移籍があることは間違いないだろうが、現時点でピエール・セージ新監督が利用できる選択肢は驚くほど豊富だ。2つの最強スタメン候補がある」
パレスは、3-4-2-1システム。鎌田は『最強イレブン候補』の中盤でアダム・ウォートンとボランチを組むと予想されている。
一方、冨安は、『信じられないほどの控えイレブン』において、3バックの中央に入ると予想されている。
パレスは昨季までチームを率いたオリヴァー・グラスナー監督のもとで3バックを使用していたが、セージ新監督も3バックを好む。そのなかで、冨安はまずは控えに入ると予想されているようだ。
パレスは22日のプレミアリーグ開幕戦でエヴァートンと対戦。UEFAヨーロッパリーグの組み合わせは28日に決まる。
筆者:井上大輔(編集部)
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