3位:ブカヨ・サカ
アーセナル
週給:30万ポンド(およそ6500万円)
アーセナルの「スター・ボーイ」ことブカヨ・サカも週給30万ポンドの大台に到達した。2026年初頭に新契約締結が伝えられ、その結果、クラブ最高給選手になったという。
10代でトップチームへ定着した彼は、サイドバックなど複数のポジションを経験した後で右ウイングの絶対的な存在となり、ミケル・アルテタ監督のチームを象徴する選手へ成長した。
アーセナルにとって、サカの価値は単なる戦力以上だ。アカデミー育ちで、サポーターから愛され、クラブの未来を象徴する存在でもある。そのためこの週給は、他クラブからの関心を阻止する意味も含まれているといえるだろう。
3位:マーク・グエイ
所属:マンチェスター・シティ
週給:30万ポンド(およそ6500万円)
今回のランキングで最も驚きを与える存在の一人がマーク・グエイだろう。クリスタル・パレスから2026年1月にマンチェスター・シティへ加入した際、週給30万ポンドという大型契約を手にしたとされる。
DFとしてはプレミアリーグでも最高クラスの待遇で、これを上回るセンターバックは一人だけしか存在していない。
パレス時代から安定した守備力を発揮した彼は、イングランド代表でも経験を積んできたほか、プレミアリーグで実績のあるホームグロウンの選手という点でも価値を高めているといえる。
