2位:フィルヒル・ファン・ダイク

所属:リヴァプール

週給:35万ポンド(およそ75億円)

プレミアリーグ最高給のDFがフィルヒル・ファン・ダイクだ。その推定週給は35万ポンドだと伝えられている。これはセンターバックというポジションを考えれば破格の金額だが、リヴァプールで築いてきた実績を考えれば納得できるはずだ。

2018年にサウサンプトンから加入すると、守備陣を劇的に改善し、チームを世界屈指の存在に引き上げた。UEFAチャンピオンズリーグやプレミアリーグ優勝に貢献し、一時はバロンドール投票で2位に入るなど、世界最高のDFと評価された。

年齢を重ねても存在感は大きく、キャプテンとしてチームを統率する役割も担う。現役生活の終盤に差しかかってもなお、プレミアリーグ屈指の高給取りとして君臨している。

1位:アーリング・ハーランド

画像: (C)Getty Images

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所属:マンチェスター・シティ

週給:52万5000ポンド(およそ1億1300万円)

プレミアリーグ最高給選手は、やはりマンチェスター・シティの絶対的エースストライカーであるアーリング・ハーランドだ。推定週給は52万5000ポンドで、日本円換算では1週間で1億円以上を稼ぐ計算になる。

彼はその金額を正当化するだけの得点力を見せてきた。ドルトムントからマンチェスター・シティへ加入すると、プレミアリーグ初年度から得点記録を次々と更新。圧倒的なスピードとフィジカル、ゴール前でのポジショニング、左足の強烈なシュートを武器に得点を量産した。

年齢もまだ若く、長期的な活躍が期待できるほか、当然ながらレアル・マドリーが狙っているという噂も日々流れている。シティにとっては、できるだけの条件を彼に提供して引き留めたいという意思を見せることが重要になるものだ。

それでも、この週1億円という額は破格なものだ。いま、サッカー界でこれだけの評価を受ける人物は他にはいない。

※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。

筆者:石井彰(編集部)
画像提供:Getty Images

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