5年連続でMLBナ・リーグ西地区の優勝を決めたロサンゼルス・ドジャース。

ワールドシリーズ3連覇を目指すポストシーズンの戦いがいよいよ迫ってきた。

ただ、大谷翔平は今月7日の出場を最後に故障者リスト入り。32歳になった大谷は、「左膝、右上腕二頭筋、首の不調など複数の問題を抱えている」状態で、今季中の投手復帰は絶望的とされている。

また、復帰後には打順変更の可能性が出てきたようだ。

1番DHが定位置だった大谷の離脱以降、ドジャースのトップバッターを務めているのは、ムーキー・ベッツ。

33歳になったベッツだが、巧打者ぶりはいまだ健在だ。宿敵ジャイアンツ戦では2試合で7安打と打ちまくった。

『True Blue LA』によれば、基本的に上位打線を打ってきたベッツは、大谷が復帰した場合には1番を譲ることになるだろうと話したという。

「(1番を打つのは)楽しいよ。自分は長い間この役割を担ってきたけれど、翔平という男は…それだけの価値がある。彼の打順がどこになるかは、僕ら全員が分かっていることさ」

一方、『AOL』は、大谷に先頭打者を任せるのが『プランA』としつつ、ベッツを1番に固定する『プランB』も有望としている。

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