FIFAにより新たに設定された9月から10月にかけての長いインターナショナルマッチウィーク。
日本代表は、引き続き指揮を執ることになった森保一監督のもとで国内4連戦を戦い、PK戦勝利を含む4連勝で終えた。
世界でも各国代表チームの多くが3試合から4試合の実戦をこなした。これを受けて変動があった最新のFIFAランキングを紹介する、
上位20チームは以下の通りとなった。
FIFAランキング(2026年10月8日時点)
1位 スペイン
2位 アルゼンチン
3位 フランス
4位 イングランド
5位 ポルトガル(△2)
6位 ブラジル(▼1)
7位 モロッコ(▼1)
8位 ベルギー
9位 オランダ
10位 メキシコ
11位 コロンビア
12位 スイス(△2)
13位 ドイツ(▼1)
14位 クロアチア(▼1)
15位 イタリア
16位 アメリカ
17位 日本
18位 セネガル
19位 ノルウェー
20位 ウルグアイ
上位はスペイン、アルゼンチン、フランスのトップ3。ポルトガルが順位を2つ上げ、ワールドカップ前と同じ5位へ復帰した。日本は17位で変わらず。
アジアのトップ10はこちら。
17位 日本
23位 イラン(▼1)
26位 オーストラリア(△2)
32位 韓国
55位 サウジアラビア(△3)
59位 ウズベキスタン(△1)
60位 カタール(▼1)
63位 イラク
65位 UAE(△3)
72位 ヨルダン(△1)
育成年代で躍進するウズベキスタンがカタールを抜き「アジア6位」へと浮上している。
筆者:奥崎覚(編集部)
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