インターナショナルマッチ4連戦を戦い終えた日本代表。

ディフェンス陣には離脱者が相次ぎ、緊急的に選手を代替招集する事態になった。

今ワールドカップで代表キャプテンを任された板倉滉は、足首の不調でベネズエラ戦を欠場すると、4試合目のニュージーランド戦はメンバーに入らず。

板倉が1年ぶりに復帰したボルシアMGには日本人4選手が所属しているが、ブンデスリーガ最下位に低迷中。

週末のケルン戦に向けて、アレクサンダー・ブレッシン新監督は「板倉については24時間の経過を見定める必要がある。起用できる可能性はある。時間との戦いになるが、希望は持っている」と述べていた。

また、DF渡辺剛は9月末のベネズエラ戦で負傷したために、代表を離脱して所属するフェイエノールトに戻ることになった。

フェイエノールトは週末に毎熊晟矢と市原吏音が所属するAZと対戦する。

ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト監督は、渡辺がAZ戦に出場できるかについてこう述べた。

「渡辺については様子を見るしかない。明日の試合が時期尚早なのかを見定める。

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