日本代表で10番を背負う堂安律と20歳の小杉啓太が所属するドイツ1部フランクフルト。
アディ・ヒュッター新監督のもとで再起を目指すシーズンに臨んでいるが、10日に行われたブンデスリーガ第5節RBライプツィヒ戦は0-6の大敗となった。
代表ウィーク明け初戦で指揮官は3-4-2-1システムを採用。堂安は右シャドー、小杉は左ウィングバックとして先発出場した。
だが、開始1分で先制されると、前半だけで4失点…。現地が「悪夢」と表する散々な一戦になってしまった。
アディ・ヒュッター監督は「1週間しっかりと準備をしてきたにもかかわらず、あのような立ち上がりになってしまっては、すべてのプランが台無し。あまりにも簡単に失点しすぎている。ブンデスリーガの基準に達していない。現実を直視しなければいけない。勝つ時も負ける時も一緒であり、責任は私にある。批判は私に向けられるべきだ」としつつ、チームに熱量が欠けていると指摘。
