ンワディケウチェブライアン世雄

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2005年7月7日生まれ(21歳)

FW/オールボー所属

大学サッカー界から一気に世界へ羽ばたいた注目のストライカーが、ンワディケウチェブライアン世雄だ。

FC東京U-15深川、修徳高校を経て桐蔭横浜大学へ進学。2026年夏にデンマークへ渡り、2部のオールボーで欧州での挑戦をスタートさせた。

185cmの恵まれた体格を持ち、相手DFとのフィジカルコンタクトを恐れずにゴールへ向かう力強さが持ち味。身体を張ってボールを収めるプレーに加え、前線での積極的な動き出しも魅力だ。

先日のアジア競技大会ではU-21日本代表に選出され、準々決勝の北朝鮮戦で値千金の決勝弾を記録。日本が決勝まで勝ち進んだ大会で、ストライカーとして結果を残した。

残念ながら同大会で負傷してしまったものの、国際舞台で通用するフィジカルと得点力をさらに磨くことができれば、A代表入りも十分に狙える21歳だ。

徳田誉

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2007年2月18日生まれ(19歳)

FW/鹿島アントラーズ所属

日本サッカー界で早くから「怪物候補」として期待を集めてきたのが、鹿島アントラーズの徳田誉だ。

鹿島のアカデミーで育ち、2024年に17歳でトップチームデビュー。同年9月にはJ1初ゴールを記録し、2025年もリーグ戦で2得点を挙げた。

186cm、83kgという恵まれた体格を持ち、最大の武器はゴール前での力強さ。相手DFを背負いながらボールをキープできるだけでなく、ゴールへ向かう積極性とシュートへの意識も高い。

2023年にU-17日本代表としてワールドカップに出場。今年9月にはU-19日本代表としてAFC U20アジアカップ予選を戦い、3試合で5ゴールと世代を代表するFWとして着実に実績を残している。

鹿島の大先輩である上田と同じく、最前線で身体を張りながらゴールを狙う本格派ストライカー。19歳という若さを考えれば、その将来性は非常に大きい。

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