マギージェラニー蓮

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2008年12月24日生まれ(17歳)
FW/RB大宮アルディージャ所属
今回紹介する5人の中で最も若いのが、まだ17歳のマギージェラニー蓮だ。
沖縄県出身の彼は、FC琉球のアカデミーで育成され、2026年1月、プロ契約を結んだうえでRB大宮アルディージャへ完全移籍。新天地では同年8月にJ2デビューを果たし、プロとしてのキャリアを歩み始めている。
187cm、84kgという17歳とは思えない体格を誇り、前線でのフィジカルを生かしたプレーが大きな魅力。それでいて、周りとつながる技術にも長けた珍しいタイプの大型ストライカーだ。
2025年には、大会直前に滑り込む形でU-17日本代表としてワールドカップに出場。2026年にはU-19日本代表にも選ばれ、さらに日本サッカー協会の育成プロジェクトを通じてオランダの名門アヤックスへの短期留学も経験した。
まだプロでの実績は少ないものの、世代別代表と海外での経験を積みながら成長を続ける17歳。日本代表の将来を担う大型センターフォワードとして、今後の飛躍が楽しみな存在だ。
筆者:奥崎覚(編集部)
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