鎌田大地と冨安健洋が所属するクリスタル・パレス。

中村敬斗擁するリヨンにELで敗れると、18日に行われたプレミアリーグ第7節でもブライトンに0-5の大敗を喫した(鎌田は先発出場、冨安と三笘薫は負傷欠場)。

パレスは今季公式戦10試合で20失点するなど守備に問題を抱えている。ブライトン戦も前半10分までに3失点と守備が崩壊…。

パレスMFアダム・ウォートンは「これ以上ないほど最悪なスタートだった。全員が求められる水準に全く達していなかった」と嘆いていた。

また、パレスのピエール・サージ監督は、試合後に謝罪した。

「(自身の去就は) 私が決めることではない。分からないが、ベストを尽くす。

ファンに謝罪したい。なぜなら、こんな姿を見せるのは普通ではないから。試合後に感じた思いは恥だ。

本当にイラつく。なぜなら、我々は競り合えなかったし、試合の立ち上がりも良くなかった。

9分間で3失点してしまった。この種の試合ではあり得ないこと。

私はチーム全体に責任がある。負ける時は私の責任だ。

ファンには謝罪するしかない。なぜなら、彼らは今日我々が示したものにはふさわしくないからだ。

本当に申し訳ないが、自分たちが巻き返せること、本来の姿を見せられることを証明したい。今日は本来の我々ではなかった」

今季からパレスを率いるサージ監督は、ここまでの10試合で4勝1分5敗。

現地で解任論も浮上するなか、ミッドウィークにはELベシクタシュ戦が控えている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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