大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が所属するロサンゼルス・ドジャース。
ミルウォーキー・ブルワーズとのナショナルリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)で4連敗を喫し、ワールドシリーズ3連覇の夢は潰えた。
不調に喘ぐ大谷は最終戦で116打席ぶりのホームランを放ったものの、苦しいシーズンを終えることになった。
ドジャースとブルワーズは昨年もNLCSで対戦。1年前はドジャースが4連勝し、大活躍した大谷がシリーズMVPに輝いた。
そうしたなか、リベンジを果たしたブルワーズの大谷をめぐる『選曲』が現地で物議を醸している。
『FOX Sports』のリポーターが「(ワールドシリーズ進出を決めた)ブルワーズは勝利後のクラブハウスで大谷翔平の登場曲であるマイケル・ブーブレの『Feeling Good』を流している。曲が大音量で流れ始めると、選手たちは大はしゃぎ、シャンパンのボトルを開けた」とXに投稿。
この件について、『DodgersWay』はこう伝えていた。
「ブルワーズ、ドジャース撃破後に祝勝会の選曲で大谷翔平を狙い撃ち。
傷口にさらなる塩を塗り込むような演出を用意していたのだ。
1982年以来となるワールドシリーズ進出を祝い、シャンパンシャワー、ビールまみれの祝宴、葉巻の煙が立ち込めるなか、誰かが意味深な曲を選んだ。
