大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が所属するロサンゼルス・ドジャース。

ミルウォーキー・ブルワーズとのナショナルリーグチャンピオンシップシリーズで4連敗を喫し、ワールドシリーズ3連覇の夢は潰えた。

そのドジャースが4人目の日本人選手を獲得する可能性が浮上しているようだ。

それは阪神タイガースの主砲として活躍してきた佐藤輝明。27歳の佐藤は近畿大学を経て、2020年のドラフトで1位指名を受けて阪神に入団すると、持ち前の長打力を武器にチームを牽引してきた。

今季は全143試合に出場すると、打率.306、39本塁打、106打点でセ・リーグの三冠王に輝いた。

このほど、阪神はMLB挑戦を希望する佐藤のポスティング移籍を容認すると表明。MLBでの争奪戦勃発も予想される。

『New York Post』は、守備に不安のある佐藤は、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆のようにサードからファーストに完全コンバートされる可能性があると指摘。

そのうえで、ニューヨーク・ヤンキース、ニューヨーク・メッツ、フィラデルフィア・フィリーズ、そして、ドジャースも佐藤に関心を示しているとしている。

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