今夏のワールドカップで日本代表史上最年長ゴールを決めた伊東純也。

33歳になったスピードスターは衰え知らずで、円熟味を増したプレーを見せつけている。

ベルギー1部ヘンクに所属する伊東は、25日のスタンダール戦で今季2点目のゴールを決めた。

「予期せぬ形」と現地でも話題になっている。

前半27分、ヘンクが得たコーナーキックの場面。伊東は相手GKの前にポジションをとると、ヘディングシュートを試みる。その直後、ゴール内に入った状態からこぼれ球を蹴り込み、ネットを揺らした。

その後、両チームに退場者が出た一戦はヘンクが2-1で勝利している(横山歩夢は途中出場)。

『Sporza』は、伊東をマンオブザマッチに選出。そのパフォーマンスを称賛していた。

「伊東はチーム内で断トツで活動的な選手だった。

そのスピードと鋭い突破で、相手守備陣にとって本当に頭の痛い存在になっていた。

その素晴らしいパフォーマンスを自らのゴールで締めくくった」

衰え知らずの好プレーをこの試合でも見せつけていたとのこと。

ヘンクは9試合を終えて4勝3分2敗の6位となっている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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