日本代表の鎌田大地と冨安健洋が所属するプレミアリーグのクリスタル・パレス。
今季、冨安と同じくチームに新たに加わったのが、オランダ代表クインテン・ティンバーだ。
24歳のティンバーは、今夏のワールドカップで日本代表と対戦したMF。双子の兄弟であるユリエンもアーセナルで活躍している。
ティンバーはフェイエノールト時代には上田綺世(現リール)と渡辺剛ともプレーした経験があり、『U-NEXT』のインタビューで、日本人選手についてこう語っていた。
「いま、トミは怪我しているね。日本人選手たちとプレーしてきたけれど、一般的にあまり喋らない。
トミもおとなしいけれど、大地はかなりお喋り。僕にとっては特別な存在だよ(笑)
彼はよく喋るので、ちょっと驚いたんだ。最初の週に『おぉ、この日本人はこれまで知り合った日本人とは違うな』ってね。それが気に入ったよ。彼らは最高の男たちさ。
フェイエノールトで一緒だった綺世と渡辺も最高のやつら。ワールドカップで対戦したしね。
彼らのことが大好きだし、全員がクオリティの高い選手たちだ。
トミは怪我しているけれど、(アーセナルで冨安と同僚だった)ユリエンが彼について教えてくれた。彼も最高の男だし、最高の選手。
大地は毎週見せつけているように、チームにとって非常に重要な存在だよ。
