MF:シモン・サブローサ

現所属:なし

ポルトガル代表85cap、22ゴールという記録を残した名ウインガー。EURO2大会、ワールドカップ2大会に出場し、このチームの出世頭となった。

この大会後にはバルセロナに引き抜かれているが、スペインではそれほど高い評価を得られなかった。しかしベンフィカ、アトレティコ・マドリーで活躍を続け、世界的な知名度を得た。

昨年夏にエスパニョールを離れて以来所属クラブはない。指導者への転身を考えているという話である。

MF:アルハンドラ

現所属:引退

左サイドバックとしてこのチームのレギュラーだったが、育ったスポルティング・リスボンでは必要とされなかった。2002年から6シーズンプレーしたウニオン・レイリアでは活躍を見せ、評価を受けた。

2008年にキプロスへ渡った後は転々とクラブを変え、2012年に33歳で現役を引退している。

MF:ルイス・フィリペ

現所属:引退

右サイドであれば最終ラインから前線までこなす便利な選手として知られた。フル代表の経験こそないものの、国内では知名度が高い存在であった。

ブラガ、スポルティング・リスボン、マリティモ、ベンフィカ、ヴィトーリア・ギマランエスなどでプレーし、2011年にオリャネンセと契約。昨年チームを離れ、現役を引退した。

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