6月24日、『Sudinfo』は「ゼニト・サンクトペテルブルクのベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルは、イタリア・セリエAのACミランに入団することに合意した」と報じた。

記事によれば契約期間は3年。移籍金などについては言及されていない。

先日までコロンビア代表FWジャクソン・マルティネス、フランス代表MFジョフレイ・コンドグビアの獲得に動いていたミランであるが、2名で7500万ユーロ(およそ103億円)という価格に難色を示して撤退を表明していた。

そのあとミランはアクセル・ヴィツェルにターゲットを変更したと言われており、交渉がスタートしていることも報じられていた。

しかし、昨日の段階ではまだ切迫した状況にはないと伝えられており、契約に至る可能性は低いと言われていたのだが、ベルギー方面から合意の報道が出されることになった。

もちろんこの情報の信憑性については定かではないので、今後の動きを注視する必要がある。

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