昨季限りでアーセナルを退団したトマーシュ・ロシツキー。36歳になったチェコ人MFは、今季から古巣であるスパルタ・プラハに復帰した。

だが、アキレス腱の手術のために、今シーズンの残り試合は欠場することになった。スパルタ・プラハ公式が発表している。

長らくアキレス腱に問題を抱えていたが、温存的な療法では厳しいと判断したために手術に踏み切ったとのこと。

今季プレーできたのは、9月に行われた第6節ムラダ・ボレスラフ戦の19分間のみだった。

「怪我はよくならず、手術は避けられなかった」、「人生同様に望みがある限り、男は戦わなければならない」などと語ったロシツキーは来季からの復帰を目指すという。