28日に行われたフランス・リーグアン第11節、ボルドー対モナコは0-2という結果で終了した。

モナコは9月末にCLでポルトに大敗してから公式戦4試合勝利なしと苦しみ、ラダメル・ファルカオも離脱中。

しかし先週のカーン戦で2-0と勝利すると、今週もアウェイでクリーンシートを達成。2連勝を飾ってみせた。

そして、この試合で話題になっているのが2点目を決めたトマ・レマールのプレーだ。

カミル・グリクが蹴った鋭いロングボールを、全く何事もなかったように足元に収める!

そこからのカットインで狭いところをスルスルと抜け、逆足となる右を振り抜き、ブノワ・コスティルの股を抜く…。

この動画では肝心のロングボールが映っていないが、小柄なレマールが活躍できるのはこの技術の高さあってこそ…という場面であった。