2日の日曜日に行われたプラート戦で途中出場したバルセロナBの安部裕葵。

しかし後半34分、横パスを前線でカットし、ゴール前に迫ったところで…(動画1:40:38~)。

足を痛めてしまってピッチに倒れ込む…。このままプレー続行不可能となってしまった。

今回バルセロナは安部裕葵の状況について公式発表した。

それによれば、安部は右足のハムストリングを損傷していることが確認されたとのこと。彼は10日にフィンランドへ渡り、11日に名医ラッセ・レンパイネンの執刀による手術を受ける予定であるそう。

ルイス・スアレスが長期離脱し、さらにウスマヌ・デンベレも怪我を再発させてしまい手術を受ける可能性が高まっているバルセロナ。安部の復帰時期については手術のあとに発表するとのことだ。

【厳選Qoly】サガン鳥栖MF長沼洋一「WBが嫌だった」から始まった武者修行…川井健太監督との出会い、苦節8年目での二桁ゴール(インタビュー)

日本人がケチャドバ!海外日本人選手の最新ゴールはこちら