アントニオ・ディ・ナターレ

断ったクラブ:ローマ、ユヴェントス

イタリアの名ストライカーであるアントニオ・ディ・ナターレ。エンポリでキャリアをスタートさせ、2004年にウディネーゼへと加入した。それから12年間に渡って同クラブのエースとして活躍し、セリエA屈指の点取り屋として長く存在感を見せた。

イタリア代表でも42試合に出場した彼にはローマやユヴェントスから継続的にオファーを受けていたが、ディ・ナターレはウディネで家族が幸せだったことから退団を拒否し、愛するクラブに留まり続けた。