ウィガンとの試合を引き分け、2部リーグへの降格が決定したハル。

今季キャプテンを務めた、元オランダ代表MF、ジョージ・ボーテンクは、この結果は自分達の責任であると認めた上で自身は来季もプレミアリーグのクラブでプレイしたいと述べた。

「僕も含めて、このクラブに関わる全ての人間がミスを犯したということだ。だけど、個人的には、イアン・ダウィーの元で選手達は皆楽しみながらプレイ出来ていたと思う。ダウィーがチームにやってきた時、僕らは『残留できるんじゃないか』と信じ、残留する一心で戦ってきたんだけど、十分なポイントを集めることができなかった・・・。ただ、繰り返しになるが、コーチングスタッフと選手達との関係は良好だったんだ。まか、経営陣やチェアマンとそういう関係を築けなかったけどね」
「僕の将来についてかい?気持ちとしては、プレミアリーグに残りたいね。このリーグは僕のサッカー人生を充実したものにしてくれたんだ。後1、2年はプレミアリーグのフットボーラーで居続けたいな」