ブラジルの新たな宝として注目されているフィリペ・コウチーニョが、今週木曜日、ミラノのマルペンサ空港に到着した。

アフロヘアが特徴的な18歳の攻撃的MFは、ブラジルでトップチームデビューを飾る前から世界中から熱視線を集めていた超大物タレントで、ことあるごとに各メディアで「近い将来、世界のサッカーシーンをリードする宝」として紹介されるほど。“新時代のメッシ"、“ロナウジーニョの後継者"など、偉大なフットボーラーと比較されることも多い。

インテルはそのダイヤの原石に2008年夏に契約するに至ったが、セリエAは18歳未満の選手をプロとして登録することが出来ないため、2010年6月までヴァスコ・ダ・ガマでのプレイを続け、ようやく今夏になって合流が決まった形だ。