ガーナ代表MFスティーヴン・アピアーは、周囲で騒がれている引退説を一蹴し、「50歳まで現役」と宣言した。

「心境や考え方というものは変化し続けるものだ。例えば、10年前であれば、おれは32歳ぐらいで引退していたかもしれない。だけど、今活躍しているベテランプレイヤーを見てみると、36歳や38歳までプレイすることも可能なように思える」
「重要なことは、どれだけ自分自身に真摯に向かい、体のことを考えた生活を取るかにあるんだ。パオロ・マルディーニなんかは、41歳の時のほうが25歳の時よりも能力が増していた感すらあった。だから、おれは『お前はいつ引退するんだ?』と聞かれると、『50歳になったら考えるよ』と答えるようにしているんだ。引退の時期なんかまったく考えていないからね」