5月11日、朝鮮日報紙は蔚山現代に所属している増田誓志選手のインタビューを掲載した。
11日に行われたKリーグ・クラシック第11節、水原三星とのビッグマッチで先制ゴールを決め、1-0での勝利の立役者となった増田選手は、「徐々にパフォーマンスが上がってきている」と話した。
朝鮮日報
増田誓志
「とても厳しい試合だった。他の選手たちと連携を高めるために努力しているし、準備をしているから、徐々にパフォーマンスは上がってきている。
監督からは攻撃的に展開してほしいと指示を受けていたが、ボランチだったのでなかなか上手くいかなかった。しかし、徐々に積極的にやれるようになり、力を発揮できるようになってきた。
特に早く適応できたとは思わない。自分よりもチームを中心に考えて臨んだから、よく馴染んでいるように見えるのかもしれない。まだ韓国のサッカーについては学んでいる段階だよ。特に自分が上手かったわけではないと思う。連携を強めるために努力を続ける。
(蔚山現代の〝撤退サッカー”については?)ロングパス中心の戦術は、選手にも多くの動きが要求される。それらの部分に慣れるために頑張っている。日本ではサイドでのプレーが多いので違いは感じるが、それは合わせなければならないことだから」