ロイター通信は「アジアサッカー連盟(AFC)は、アジアカップの規模を拡大する計画を発表した」と報じた。

記事によれば、土曜日にオマーンで開かれた会議において、AFC競技委員会がその計画を提案したという。

アジアカップは2004年の中国大会から16チームが参加する形で開催されてきたが、この計画はそれを24チームへ増加させるというもの。また、それと同時にアジアカップ予選とワールドカップ予選を統合することにより、絶対的な試合数の減少を図るという内容になっている。

ただし、この提案を有効にするためには、今後連盟の執行委員会で批准される必要がある。もし提案が実行に移された場合は、2019年大会から規模の拡大が図られる予定となる。

AFC

シャイフ・サルマン・ビン・イブラヒム・アル・ハリーファ AFC会長

「コンペティションはAFCのメインとなる商品だ。それが良い運営の元にあるのが嬉しい。

我々は、自分たちの製品を市場に出さなければいけないし、大陸の全てでフットボールを普及させるため、収入を得なければならない。

私はこの変化がアジアサッカー界に大きなインパクトを起こし、メンバーの利益に繋がると確信している」