5月20日、『Ghanasoccernet』は「スタンダール・リエージュでプレーしているガーナ代表DFダニエル・オパレが今季限りでの退団を表明した」と報じた。

ダニエル・タウィアー・オパレは1990年生まれの23歳。スタンダール・リエージュで川島永嗣選手とともにプレーしていることでも有名なガーナ代表サイドバックである。

レアル・マドリーの下部組織に所属していた経験を持つが、2010年にベルギーに移籍して才能が開花。ガーナ代表チームでも昨年レギュラーを獲得し、来月行われるワールドカップでも活躍が期待される。

オパレは日曜日に行われたゲンク戦を終えた後、メディアに対して「これが最後の試合」と話し、退団することを明言したとのこと。なお、彼の代理人は、来季の去就について「FCポルトに移籍することになる」と発表しているという。


ダニエル・オパレ

「ここに居た4年間はあっという間に過ぎていったようだった。その日が来ないように望んでいたんだけれど。スタンダールに感謝したい」