開幕まであと僅かとなってきた2014年ブラジル・ワールドカップ。

待ちきれない思いも強くなりつつあるなか、過去大会の全ゴールを振り返ってみたい。今回は2006年のドイツ大会。

同大会には32か国が参加し、64試合で計147ゴールが生まれた。イタリア代表が4度目の優勝を飾り、得点王はドイツ代表FWミロスラフ・クローゼ(5得点)だった。

日本代表はジーコ監督のもと世界最速で予選突破を決めたものの、ブラジル、オーストラリア、クロアチアと同組となった本大会では勝利をあげられずグループリーグで敗退した。