■ エクアドル代表(2大会ぶり3回目)

グループE(スイス / エクアドル / フランス / ホンジュラス)

  エクアドル代表

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【総合評価(S~D)】
C

【基本情報】
首都:キト
人口:1362万5000人(2008年)
最高成績:ベスト16(2006年大会)
FIFAランキング:26位(2014年6月)
監督:レイナルド・ルエダ
Twitter: @ecuadorfutbol(※認証済みバッジなし)

【試合予定(日本時間)】
<NHK系>6月16日(月)午前1時:スイス - エクアドル(ブラジリア)
<テレ朝系>6月21日(土)午前7時:ホンジュラス - エクアドル(クリチーバ)
<テレ朝系>6月26日(木)午前5時:エクアドル - フランス(リオデジャネイロ)

【基本メンバー】
GK:ドミンゲス
DF:パレデス、グアグア、エラソ、アジョビ
MF:A・バレンシア、ノボア、カスティージョ、モンテーロ
FW:カイセド、E・バレンシア

【注目選手】
アントニオ・バレンシア(マンチェスター・ユナイテッド/ENG)
ジェフェルソン・モンテーロ(モレリア/MEX)
エネル・バレンシア(パチューカ/MEX)

【解説】

赤道直下に面しバナナの原産国としても有名で、国名はそのまま“赤道”を意味するエクアドル。

2002年日韓大会での歴史的な初出場以来すっかりワールドカップの常連として定着。今ではマンチェスター・ユナイテッドのアントニオ・バレンシアを筆頭に良質なサイドアタッカー輩出国としても名高く、今大会の予選も絶対的なホームアドバンテージを持つ高地のホーム・キトで無敗を貫き本大会出場を決めた。