ウルグアイ代表FWルイス・スアレスがイタリア戦で相手DFに噛みついたとされる問題はFIFAが調査に乗り出すとみられている。

そんななか、『sky』は再び起きたスアレスの騒動を憂慮してスポンサーが撤退を考慮していると伝えた。

スアレス自身は今回の件について「僕ら2人はボックス内にいて、彼は肩で僕の胸を叩いた。目もね。こういったことはピッチ上で起こる」と話しているというが、 スアレスのメインスポンサーであるadidasと888poker(オンラインポーカーゲーム)はパートナーシップ契約について見直しを行っていることを発表したという。

アヤックス時代にNIKEからadidasに乗り換えたスアレスは今年3月にadidasが発表した 世界初となるニット製のスパイク「Adidas Samba Primeknit TRX FG」の広告塔に起用されるなどいまや同ブランドの顔のひとりになっている。

また、888pokerとは今年5月にスポンサー契約を締結し、スアレスは888pokerのアンバサダーなどを務めている。最悪の場合、24試合または2年間の出場停止が科される可能性があるとも報じられているスアレス、スポンサー離れともなってしまうのだろうか…