快進撃を続けるコスタリカ代表GKに、熱い視線が注がれている。

かつて 時速160kmのテニスボールに反応したことで話題となり、リーガ・エスパニョーラでも屈指の実力を持つケイロル・ナバスである。

ご存知の通り、コスタリカ代表のW杯における躍進に貢献し、その名を世界中に知らしめた守護神には、ヨーロッパのビッグクラブからオファーが届いているそうだ。

英国『Mail Online』によれば、アーセナルやリヴァプールが関心を寄せているという。また、ティボー・クルトワのチェルシー復帰が噂されるアトレティコ・マドリーも新たな守護神を探している状況にあり、獲得レースに加わるのではないかとも記載されている。

なお、ケイロル・ナバスとレバンテの間には650万〜800ポンド(およそ11億3000万円〜13億9000万円)もバイアウト条項が契約に含まれており、この額以上の移籍金を提示されれば、残すは選手個人の判断となる。