コスタリカ代表GKをめぐる獲得レースに、あの白い巨人も参加するようだ。

英国『Mail Online』は現地時間16日、レアル・マドリーがコスタリカ代表GKケイロル・ナバスの獲得に動くと報じている。

W杯での大活躍を受け、様々なクラブから獲得の打診が届いていると報じられているケイロル・ナバス。そのクラブはアーセナルやリヴァプール、アトレティコ・マドリーやバイエルン・ミュンヘンといったビッグクラブばかりであり、この移籍市場における最大の注目柄として連日その動向が伝えられてきた。

そして今回、“デシマ”を達成したヨーロッパの巨人、レアル・マドリーが獲得を検討しているというのだ。

レアエル・マドリーには現在ディエゴ・ロペスとイケル・カシージャスという同国を代表するGKを抱えるが、800万ポンド(およそ13億9000万円)の移籍金で獲得に乗り出すという。