『AS』の報道によれば、レバンテの守護神ケイロル・ナバスのレアル・マドリー入りが近づいているようだ。

レアル・マドリーはケイロル・ナバスの契約にあるバイアウト条項(これ以上の額を提示されれば契約を解除できる)で設定されている1000万ユーロ(およそ13億7000万円)という額を支払うことに合意していると報じられていた。

そして今回、ケイロル・ナバス個人との交渉においても条件面で合意が近づいているとのこと。契約期間は5年間、年俸はレバンテで現在受け取っている額のおよそ5倍に当たる180万ユーロ(およそ2億5000万円)で決着する見込みであるという。

ワールドカップでコスタリカ代表の躍進に貢献したケイロル・ナバスは、レバンテのトレーニングキャンプには参加しておらず、現在母国で静養中。スペインへ戻る時は、レアル・マドリーへの移籍を決め、サポーターにお披露目するためのものとなりそうだ。