『Skysports』は「ナポリからリヴァプールに復帰したスペイン代表GKペペ・レイナは、いつか母国に復帰したいと話した」と報じた。

リヴァプールでは現在ベルギー代表GKシモン・ミニョレが守護神を務めており、レイナは昨季ナポリにレンタルされていた。今夏の去就は注目されていたものの、現在のところ他のクラブは見つからず、リヴァプールに戻ってシーズンを過ごす可能性が高まっている。

難しい状況になっているペペ・レイナはスペインのラジオに出演し、リヴァプールとの契約を尊重すること、そしていつかはスペインに戻りたいと思っていることを表明した。


ペペ・レイナ

「私にはリヴァプールとの尊重すべき契約がある。よく練習しているし、チームメイトとも本当に仲良くやれている。

私はここに残る。ブレンダン・ロジャーズ監督とは話したことはない。ここには4日だけしかいないからね。今はトレーニングでベストを尽くして、調子を戻そうとしか考えていない。

スペインのビッグチームでは、今僕は必要とされていない。だから、スペインに戻ることは難しいと思っている。しかし、いつか故郷に戻りたいという思うのは普通のことだ。まあ、様子を見よう。

2005年に私がラファ・ベニテス監督のリヴァプールと契約した時、しばらくしたらスペインに戻ると言ったんだ。そうしたら、彼は『様子を見よう』と答えた。

そのあと10年経っても僕が国外にいることも、昨年そのベニテスが僕をナポリに連れて行ったことも驚くべきことだね」