『Skysports』は「リヴァプールの監督を務めているブレンダン・ロジャーズ氏は、ディフェンスの改善が必要だと話した」と報じた。

昨季は終盤まで優勝を争う活躍を見せ、プレミアリーグの台風の目となったリヴァプール。今夏はルイス・スアレスをバルセロナに放出したが、リッキー・ランバートアダム・ララーナ、ラザール・マルコヴィッチを獲得。選手層の厚みを加えている。

しかし、ブレンダン・ロジャーズ監督は昨季全試合で51失点したことを課題と感じており、今後補強をすると示唆した。なお、リヴァプールは現在サウサンプトンからデヤン・ロヴレンを獲得する交渉を進めているといわれている。


ブレンダン・ロジャーズ リヴァプール監督

「ディフェンスは我々が改善しなければならない場所だ。それについては疑問の余地はない。多くのゴールを許したのは良いことではない。ボール保持率や得点の量を考えてもね。もちろん、チーム全体としても向上させていくが、このエリアは8月の間に特に注目していかなければならない。

我々はチャンピオンズリーグを戦う。選手たちはここに来て戦いたいと思っているし、それは素晴らしいこと。選手を惹きつけるのが容易になる。しかし、それでも仕事を続け、説得もしなければならない。

休暇は本当に大したものにならなかったね。スカウトも私もディレクターも、選手を探すために欧州を飛び回っていたよ。

ランバートララーナ、マルコヴィッチの獲得について)

このレベルになれば、お金は使わなければいけない。オーナーは偉大な仕事をした。彼らは我々の希望を支えてくれた。願わくば、さらに1人か2人を獲得し、すべての大会で戦えるだけの選手層を作りたい。最良の選手は最高のレベルで戦いたいと思うものだ」