7月28日、インディアン・スーパーリーグは「元フランス代表MFのロベール・ピレスがリーグに参加する」と発表した。なお、彼の場合はユングベリと違って正式に現役引退はしていないので、久々の公式戦復帰という形になる。


ロベール・ピレス

「インドでフットボールに対する情熱が膨らんでいるこの時に、新しいリーグの一部になれることを僕はとても幸せに感じている」


インディアン・スーパーリーグは、2012年に構想が生まれ、その後財政的な問題や会場の選定などで延期が続いていたインディアン・プレミアリーグの後継となる大会。

8チームが参加し3か月間で行われるミニ・リーグであり、9月に開幕を迎え11月に閉幕する。選手は全てリーグ組織と契約する形で、各チームが最大10名の外国人、8名のインド人、4名の地元選手に入札することが可能となっている。

なお、これまで参加を表明しているのはピレスの同僚でもあったフレーデリク・ユングベリ、ルイス・ガルシア、ボルハ・フェルナンデス、あとカプテビラもメンバーに入っているようだ。