ノルウェー代表に15歳史上最年少で招集されたマルティン・ウーデゴール が話題となるなか、そのノルウェーを支え続けたベテランが代表チームから去ることになった。

ノルウェーサッカー協会のHPはブレーデ・ハンゲランが代表チームから引退すると発表した。

代表キャプテンとして、最終ラインの砦としてチームを支えてきたハンゲランは33歳。代表では12年間で91キャップを刻んだ。

そのハンゲランは以下のようなコメントを出すとともに、代表スタッフ、チームメイト、そしてノルウェーのサポーターへの感謝も述べている。

「長い間、私は重責を担ってきた。そして、33歳になりこの決断をすることが不可欠だと感じた。重い決断だった。このような決断をするのは決していい時間ではない。 だが、新しい(EURO)予選が始まる前に、そして新しいクラブでの毎日を過ごす自分自身のために、これが正しい決断だったと完璧に確信している」

「私はとても落ち着いている。多くの機会でノルウェーを代表することができて誇りに思うし、感謝している。ノルウェーを代表してプレーすることはピッチ上での最高の経験をさずけてくれた」