現地時間24日に行われたプレミアリーグ第2節、マンチェスター・ユナイテッドはサンダーランドと対戦し、1-1のドローで終えた。

アンデル・エレーラを欠くユナイテッドはチームにテンポが生まれず、サンダーランドに苦戦。フアン・マタが先制点をあげるも、今シーズンからサンダーランドに加入したジャック・ロドウェルが同点弾をあげ、同点のまま試合を終えた。

そんなこの試合では、先発出場を果たしたアシュリー・ヤングがシミュレーションによりレフェリーのマーティン・アトキンソンから警告を受けていた。

アシュリー・ヤングといえば開幕戦で謎の物体が口に入るというアクシデントもあったが、やはり“ダイバー”としても悪名高いのも事実。判定自体は少しキワドいものではあったが、少し大げさに倒れすぎたのも間違いないだろう。

そんなこのシーンの直後、『Opta』がここ数年におけるプレミアリーグでのシミュレーションによる警告回数を発表している。その内容がなかなか意外なものであった。

<シミュレーションで受けた警告回数(2008年8月から)>

7回
ギャレス・ベイル

3回
フェルナンド・トーレス
アドナン・ヤヌザイ
アシュリー・ヤング

『Opta』によれば、 圧倒的に多かったのがギャレス・ベイルで7回

アシュリー・ヤングはわずかに3回であり(ほんと?)、昨シーズンにデビューを果たしたアドナン・ヤヌザイもすでに3度の警告を受けているというのだ(データは2008年8月から)。

他に“ダイバー”として有名なのはルイス・スアレスがいるが、スアレスがこのランキングに入っていないのもやや気になる・・・。最後に、“ダイブ王”に輝いたベイルのダイブを集めてみました。