8月28日、インディアン・スーパーリーグの公式ツイッターは「元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロが、デリー・ダイナモスに加入することが決定した」と公式発表した。

今夏オーストラリア・AリーグのシドニーFCとの契約が満了となり退団していたデル・ピエロ。当初は本人が家族の環境を考えて希望していたアメリカ・メジャーリーグサッカー、あるいは中国や中東、さらに最近ではハンガリーの名門ホンヴェードが興味を示していると報じられていたが、年齢もあってなかなか決まらず。

そして数日前からインディアン・スーパーリーグのデリー・ダイナモスと交渉していることが報じられており、それが今回決定に至った形となる。

前回からの再掲に近いものになるが、インディアン・スーパーリーグは今年10月にスタートし、12月まで行われる予定となっているミニ・リーグ。

大物にあたるマーキープレイヤーは各チームに1人ずつが所属でき、そこにはこれまでダビド・トレゼゲやロベール・ピレス、フレードリク・ユングベリ、ジョアン・カプテビラ、ルイス・ガルシア、デイヴィッド・ジェームズが参戦を表明している。

なお、トレゼゲは既にプネ・シティと契約しており、彼もマーキー・プレイヤー契約であるため、残念ながらユヴェントス時代の同僚の共演はない。ただしもちろん対戦は行われる。

また、他の参戦選手については以前の記事を参照してほしい。