【追記】2014年12月に登場した冬モデルはこちら


今週、いよいよ本選が始まった2014-15シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ。

来年6月6日、ベルリンのオリンピアシュタディオンで「ビッグイヤー」を手にするのはどのチームになるのか気になるところだが、その欧州の頂点を争う戦いの開始に合わせて、Nikeの2014年秋のニュースパイクが登場した。

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最近はスパイク4サイロのうち、2サイロずつでの色分けが定着しているNike。

明るいカラフルなラインナップとなった今回も、“オレンジ系"と“青系"という形で分かれている。

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Nike Mercurial Superfly IV

まずはこの夏、フライニットを採用して大幅に進化したスピード系モデル、「 マーキュリアル スーパーフライ4」。

日本代表の長友佑都が着用していることでお馴染みのスパイクは、レーザーオレンジ×ホワイト×ブラックが新色として登場した。

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Nike Mercurial Vapor X

フライニットではない正常進化モデルの「 マーキュリアル ヴェイパー10」も同じカラーリング。

有力選手でも、ズラタン・イブラヒモヴィッチやフランク・リベリ、エデン・アザール、ルカ・モドリッチなど多くのプレーヤーがこちらを選択している。

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ちなみに、Nike Footballの看板の一人であるクリスティアーノ・ロナウドは、このエレクトリックグリーン×ハイパーパンチ×ブラックの「マーキュリアル スーパーフライ」を8月末から使用中。

日本でも一部店舗で販売されている。

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Nike Hypervenom Phantom

続いては、ネイマールやウェイン・ルーニー、日本代表でも柿谷曜一朗、大迫勇也という期待の若手FWが使用しているアジリティ系モデル、「 ハイパーヴェノム ファントム」。

新色は「マーキュリアル」に比べると蛍光オレンジに近い、ハイパークリムゾン×ホワイト×アトミックオレンジとなった。