【追記】2015年2月に登場した新色はこちら。


先週から既に選手たちが着用し、今週販売も開始されたNikeのサッカースパイク、冬らしいカラーリングとなった2014-15冬のニューモデルをお届け。

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Shine Through Collection

「シャインスルー (Shine Through)」という名が付けられた今期のコレクション。

Nike自慢の4サイロのスパイクは、いずれも白をベースにしたカラーを採用。「白は一番シンプルなカラーと思われることもありますが、私たちは原色が重なり合った結果生まれた力強いカラーだと考えます。これは、プレーヤーのトレーニング、創造性、タッチが一つに融合された時に生まれるパワフルな瞬間が、一見シンプルであるかのように見えることにも似ています」とは、Nike Footballのフットウェア担当副社長 マックス・ブラウ氏のコメントである。

ではさっそく、それぞれのスパイクを見ていきたい。(今回はやや遅くなったこともあり、選手の着用画像などを多めに)

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Nike Mercurial Superfly IV

この夏、大きな進化を遂げたスピード系モデルの『マーキュリアル』シリーズ。

クリスティアーノ・ロナウドや日本代表の長友佑都が着用していることでもお馴染みの『マーキュリアル スーパーフライ』は、ホワイト×ボルト×ハイパーピンク×ブラックというカラーに。

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Nike Mercurial Vapor X

フライニット未採用の一般的なモデル、『マーキュリアル ヴェイパー10』の新色も同色。

同じ『マーキュリアル』だが、フランク・リベリ、エデン・アザール、ルカ・モドリッチなどはこちらの方を選択している。

13日の天皇杯決勝でガンバ大阪MF、倉田秋が履いていたのもこのスパイクだ。