ノルウェーに現れた15歳の新星、マルティン・ウーデゴール

すでにフル代表デビューも済ませている超新星は直近のリーグ戦でキレのあるプレーを見せた。

ポルトガルとのU-21代表戦で負傷したウーデゴールだが、このボド/グリムト戦で戦線復帰。ストロムスゴッセの一員として先発出場し、80分までプレーした。チームも4-0で快勝、4試合ぶりの勝ち点3を手にしている。

地元紙からもすこぶる調子がよかったと讃えられていたウーデゴールは試合後、「(怪我の)ダメージが何にもないことは分かってる。 フットボールをするのはいつだっていいものだね」と話したそうだ。