かつてパルマやニューカッスル・ユナイテッドでプレーし、コロンビア代表としても活躍したファウスティーノ・アスプリージャ。

アスプリージャといえば、カルロス・バルデラマやレネ・イギータといった個性あるコロンビア代表チームを彩る一方、様々な問題行為を起こすトラブルメーカーとしても知られている。先日Qolyでもポルノ業界から誘いがあったというニュースをお届けしたが、引退しても何やら騒がしいあたりはアスプリージャらしいといったところだろうか。

そんな“悪童”がこのほど、少し変わった商売を始めたようだ。それは、コンドームの販売であるという。

英国『Metro』によれば、アスプリージャが販売するのは様々なフルーツの香料がついた特殊なコンドーム。アスプリージャ自身はグァバの香りがお気に入りだというが・・・日本でもさすがにグァバの香りのコンドームはなさそうだ。

アスプリージャは以下のようにコメントしている。

ファウスティーノ・アスプリージャ

「メデジンにいる私の友人の何人かが、香り付きコンドームというアイディアを思い付いた。手助けできればいいなと思ったんだ。私の一番の目的は、この種類のコンドームでエイズや10代での妊娠を防ぐキャンペーンをサポートすることなんだ」